ecforceを導入すると、商品登録、定期設定、クーポン、MA、EFO、chatなど、使える機能は一気に増えます。
一方で、「どの作業を社内で持つべきか」「どこから外部に任せられるか」が決まらないまま、担当者の確認作業だけが増えるケースもあります。
- ecforce運用代行は、商品登録やキャンペーン設定だけを外に出すものではありません。
- 定期設定、CRM/MA、EFO、chat、同梱物、物流連携まで、どこを社内に残すかを分けて考えます。
- この記事では、依頼できる業務、外注のメリット、相談前に確認したい項目を整理します。
ecforce運用代行とは、ecforce導入後に発生する商品登録、キャンペーン設定、定期設定、CRM施策、フォーム改善、同梱物、物流連携などの実務を、社外の支援チームに依頼することです。
単なる設定代行ではなく、D2C事業の運用を止めずに改善し続けるための体制づくりとして考えることが重要です。
ecforce運用代行で依頼できる主な業務
- 商品登録、SKU整理、商品ページ更新
- クーポン、キャンペーン、定期設定の登録・確認
- ecforce MA、chat、EFOの構築・運用
- CRM設計、LINE / メール配信、購入後フォロー
- LP改善、フォーム改善、広告LPの改善
- 同梱物制作、レビュー依頼カード、継続促進案内
- 物流連携、WMS / OMS連携、レポート作成
外注するメリット
運用の属人化を減らしやすい
担当者だけが設定内容や確認手順を知っている状態では、施策のスピードが落ちたり、設定ミスが起きやすくなったりします。外部支援を入れることで、手順書やチェックリストを整えながら運用できます。
改善施策に手を回しやすくなる
日々の登録作業や確認作業に追われると、CRMやフォーム改善、同梱物改善が後回しになりがちです。実務を切り出すことで、改善に必要な時間を確保しやすくなります。
依頼前に確認したいこと
- どの業務を社内に残し、どこから外部に任せるか
- 商品数、SKU数、キャンペーン頻度、定期販売の有無
- MA、chat、EFO、LINE、メールの利用状況
- 物流連携や同梱物の運用ルール
- レポートや改善提案の頻度
AIGATEの支援範囲
AIGATEは、自社D2Cブランドでecforceを活用する立場から、ecforce管理画面内の作業だけでなく、CRM、同梱物、物流、LP改善まで含めた実務支援を行います。
相談前に確認しておきたいこと
- 商品登録・定期設定・キャンペーンなど、毎月発生している作業量
- CRM・MA・LINE・同梱物・物流連携で止まっている作業
- 社内に残す判断業務と、外部へ切り出したい実作業
よくある質問
設定作業だけでも依頼できますか?
可能です。商品登録、定期設定、クーポン、キャンペーン設定など、スポットの作業から相談できます。月次運用まで依頼するかは、作業量と社内体制を見て切り分けます。
施策が決まっていない段階でも相談できますか?
相談できます。たとえば、クーポンを出すべきか、ポイントで還元すべきか、MAやchatをどう使うべきかなど、施策の選び方から確認します。

